PETボトル保存用
真空排気アダプター
型式 KZ-2000
2025年6月の特許出願後、その製品第一号として 「PETボトル保存用真空排気アダプター KZ-2000」 を販売することになりました。
この製品は、米価格の高騰により、せっかく購入できた米を大事に保存したい、でも市販されている容器はとても高価で手が出ないし、麺やパンもあるので大量の米を保存する必要もない。
そんな方のために、簡単で安価に少量を保存できる商品をご提供します。
さらに、使い方を変えれば、米ではなく珈琲豆などの乾燥したものも真空保存できるためこの商品はお役に立てると思います。
飲み終えたPETボトルを利用し、米や珈琲豆を入れて、専用のアダプターと吸引ポンプで真空排気したあと、そのまま真空状態で保存できる方法です。
製品の構成は、吸引ポンプ、アダプター、パッキンになります。
PETボトルにパッキンを取り付け、その上にアダプターを被せ、そしてその上部から吸引ポンプで真空排気します。 PETボトルのキャップはアダプターの縁を押さえることによって締めることができます。 これによりPETボトル内部が真空保持されたまま、キャップで固定できるのです。写真のPETボトルは、真空排気したので、側面が凹んでいるのが見えます。さらに、珈琲豆の同様に真空保持して保管することができます。
この商品(吸引ポンプ、アダプター、パッキン)のご購入希望される方は下記のQRコードからメール発信できるようになっています。
メール文章が出ますので、ここから希望する個数をお知らせください。
商品をお送りしますので、到着後に使用した結果でご自身で金額を決めて指定の口座に振り込みをお願いします。 金額は2000円から3000円の範囲内でお願いします。
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詳細説明
PETボトル保存用 真空排気アダプター KZ-2000
本製品は、「米の保存用真空アダプターとその方法」2025年特許出願(特願2025-111106)しています。
米価格の高騰により、せっかく購入できた米を大事に保存したい、でも市販されている容器はとても高価で手が出ないし、麺やパンもあるので大量の米を保存する必要もない。
そんな方のために、簡単で安価に少量を保存できる商品をご提供します。
さらに、使い方を変えれば、米ではなく珈琲豆などの乾燥したものも真空保存できるためこの商品はとても便利です。
飲み終えたPETボトルを利用し、米や珈琲豆を入れて、専用のアダプターとポンプで真空排気したあと、そのまま真空状態で保存できる方法です。
梱包された商品は写真1とこの取扱説明書になります。
もし不足分や商品不具合があった場合は、下記メールにて
お知らせください。Email: sales@tokyohachioji.jp
【商品構成】 (写真1)
- 吸引ポンプ 1式
- アダプター 1個
- パッキン(2個入り) 1組
- 取扱説明書 1式

(写真1)
【準備】
1.PETボトルを十分に乾燥させたものをご用意ください。
(使用するPETボトルのキャップサイズは直径30mmとします)
2.米や珈琲豆をボトルに入れるために補助用のロートが必要になります。 もしロートがなければ、PETボトルを半分に切って、これをロート代わりにします(写真2)。

(写真2)
【操作開始】
1.パッキンをPETボトルの口へ押しながら挿入して取付完了となります(写真3)。

(写真3)
パッキンを取り外すときは、パッキンの両側を挟んで押すようにしながら膨らみを持たせるとPETボトルから外しやすくなります(写真4)。

(写真5)
2.米をPETボトルに入れます(写真5)
(ロートや半分にカットしたPETボトルを使います)

(写真5)
3.PETボトルのキャップを緩めて、ネジのところにカタカタと当たるくらいの位置にキャップを置きます(写真6)
この緩める理由は、キャップとPETボトルの間に隙間ができるので、ここから吸引ポンプで真空排気するためのものです。キャップを緩めすぎると、吸引ポンプで排気した時にキャップがPETボトルから外れて吸引ポンプ側に吸い込まれてしまいます。

(写真6)
4.アダプターを差し込んで、パッキンを覆い隠すようにします
(写真7)。

(写真7)
5.吸引ポンプをアダプターに挿入して、ハンドルを上下させて真空排気します(写真8)。

(写真8)
真空排気によってPETボトルが変形するのがわかります(写真9)。
内部のものをより良く真空にするためには、排気の回数を多くしてPEETボトルをゆすって内部を攪拌する方法があります。

(写真9)
6.ポンプの吸引を停止して、真空を保持したままで、キャップのある位置をアダプターの外側からつまんで、このPETボトルをキャップで締めます(写真10)。 PETボトルを回しながら、キャップを締めるのがベストです。

(写真10)
7.キャップを締め終わったら、吸引ポンプとアダプターを外し、再度キャップを締めます(写真11)。

(写真11)
8.パッキンは、取り外してもよいし、次に使う時まで、このままにしておいてもよいです。
9.PETボトルを保管場所に設置して、完了となります。
10.参考
珈琲豆の保存方法について以下のようになります(写真12,13)。

(写真12)

